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コロナになんて負けない!!令和4年『夏祭り・秋祭り』開催状況のまとめ

2022年7月6日

コロナ禍、楽しみにしていた日本の伝統芸能である夏や秋の祭りが、一昨年は中止に、そして昨年も中止や規模縮小など多大な影響を受けました。

では、令和4年は、感染の猛威から少しは緩和されているとはいえ全国のお祭りの開催に影響は残るものの、各地域の自治体の方々の努力で、感染防止を徹底し開催する地域も増えています。

そこで、令和4年開催を予定している日本のお祭りにスポットをあて、お祭りの開催状況をまとめましたのでご紹介します。

全国の夏祭り・秋祭り開催状況のまとめ

北は北海道から南は沖縄まで、比較的規模の大きい地方を代表する日本の祭り『伝統芸能』を順にご紹介します。お祭り観覧旅行の参考にしてください。

『函館港まつり』(北海道)

開港163周年記念函館港まつりは、1934年の大火からの復興祈念と函館港開港記念として始まり現在も受け継がれています。

市民が参加して行われる『函館港おどり』や『函館いか踊り』が見どころです。

項目詳細
開催日時8月1日(月)~8月4日(木)
開催場所 北海道函館市市電通り、函館港、大門グリーンプラザ周辺ほか市街各所
アクセスJR函館駅から徒歩7~10分
観覧席公式サイトで確認してください
駐車場周辺の有料駐車場
公式サイト函館祭りオフィシャルサイト 北海道公式観光サイト

『ねぶた祭り』(青森県)

ねぶた祭り開催期間中200万人の観客増員数を誇る、東北三大祭りの一つで、東北最大のお祭りといわれています。なんと一般参加もできるようなので、応募して一緒におどるのも祭りの醍醐味です。

見どころは、ねぶた職人が心を込めて製作 “幅約9m、高さ約5m”の巨大な灯篭(ねぶた) を山車に乗せて練り歩き、その周りを「ラッセラー、ラッセラー」と『ハネト』と呼ばれる踊り手がねぶたの前で飛び跳ねる姿に感動します。

項目詳細
開催日時8月2日(火)~8月7日(日)
開催場所 青森市中心部(新町通り、八甲通り、国道、平和公園通り、本町寺町通り)
アクセスJR青森駅から会場まで徒歩
観覧席一般観覧場所、有料観覧席あり
駐車場臨時駐車場あり(駐車台数は限られています)
公式サイト青森ねぶた祭り公式サイト

『竿燈まつり』(秋田県)

「ドッコイショー」の掛け声で持ち上げられる竿燈の数は200本以上。稲穂に見立てた竿燈の高さは12m、取り付けられた提灯の数46個。

この竿燈を、頭や肩・腰に乗せ町中を練り歩く姿は圧巻です。

項目詳細
開催日時8月3日(水)~8月6日(土)
開催場所 竿燈大通り
アクセスJR秋田駅から徒歩
観覧席有料観覧席あり(チケット購入は公式サイトで確認してください)
駐車場一般駐車場あり(駐車台数は限られています)
公式サイト秋田竿燈祭り公式サイト

『花笠まつり』(山形県)

14,000人ともいわれる踊り手が「ヤッショ、マカショ」の掛け声で踊る『花笠音頭』は、祭りを盛り上げます。

その先頭には花笠太鼓の響きとともに、にぎやかに彩られた山車が街を練り歩きます。

コロナ禍、変更をよぎなくされる可能性もありますが、一般参加もあるでの、参加希望の方は公式サイトで確認してください。

項目詳細
開催日時8月5日(金)~8月7日(日)
開催場所 山形市中心市街地直線コース(十日町・本町・七日町通り~文翔館前)
アクセスJR山形駅東口より会場まで徒歩約10分
観覧席一般観覧場所あり
駐車場有料駐車場あり(2,000台分)
公式サイト花笠まつり公式サイト

『仙台七夕まつり』(宮城県)

伊達政宗公の時代から続く伝統行事として今も受け継がれる七夕祭りは東北三大祭りの一つです。

毎年新暦の8月6日~8日に開催され、仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけて七夕笹飾りを見ることが出来ます。

項目詳細
開催日時8月6日(土)~8月8日(月)
開催場所 仙台市中心部/周辺の地域商店街
アクセスJR仙台駅から会場まで徒歩
観覧席観覧コースなど、公式サイトにてご確認してください        
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト仙台七夕まつり公式サイト

『川越まつり』(埼玉県)

小江戸川越の街が一年で一番盛り上がるのがこの『川越祭り』で、関東三大祭りの一つです。

見どころは、二層の鉾と人形で飾られた山車が町を練り歩き、その姿は圧巻です。

項目詳細
開催日時   10月15(土)~10月16日(日)                          
開催場所 今後の新型コロナウイルスの感染状況に伴い段階的に判断し開催の詳細が発表されます。    
アクセスJR仙台駅から会場まで徒歩
観覧席観覧コースなど、公式サイトにてご確認してください        
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト川越まつり公式サイト

『深川祭』東京都

江戸三大祭りの一つで、5月に開催される『神田祭』6月に開催される『山王祭』その締めとして8月に開催されるのが『深川祭』です。

神輿を担ぐ姿が勇ましいのが江戸っ子ならではの姿なのでしょう。

項目詳細
開催日時 例年8月11日(木)~8月15日(月)                        
開催場所 今後の新型コロナウイルスの感染状況に伴い詳細は公式サイトをご参照ください    
アクセス公式サイトを参照
観覧席公式サイト参照     
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト深川祭公式サイト

『祇園祭』京都府

1000年以上受け継がれる日本三大祭りの一つで、山鉾をご存じの方は少なくないでしょう。

見どころは、豪華な装飾が施される山鉾で市内を練り歩く『山鉾巡行』。全国ニュースでも紹介されることが多く、祇園祭といえばこの山鉾巡行で、たくさんの見物客で京都の町が賑わいます。

7月1日から31日と一ヵ月におよぶ祇園祭は、それぞれに見どころは満載です。

項目詳細
開催日時    7月1日(金)~7月31日(日)『山鉾巡業前祭り7月17日・後祭り7月24日』                    
開催場所 京都府京都市中京区
京都市役所前・四条烏丸・河原町八坂神社・京都市役所前・四条烏丸・河原町などで祭りのスケジュールなど詳しくはホームページでご確認ください。   
アクセス 公式サイトを参照
観覧席 公式サイト参照     
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト公益財団法人祇園祭山鉾連合会

『天神祭り』(大阪府)

日本三大祭りの一つで、1,000年以上続く歴史ある大阪の祭りです。

7月24日の朝に神童、神職、楽人が乗った斎船(いつきぶね)が漕ぎ出し神鉾が流され、いよいよ天神祭りが始まるのです。

新型コロナウイルスの感染状況により変更を余儀なくされる場合があります。公式サイトで常に確認されることをおすすめします。

項目詳細
開催日時7月24日(日)~7月25日(月)                   
開催場所 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8 大阪天満宮周辺
アクセス大阪メトロ谷町線・堺筋線 南森町駅・JR東西線 大阪天満宮駅から徒歩
観覧席公式サイト参照     
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト天神祭り公式サイト

『阿波おどり』(徳島県)

♪「踊る阿呆にみる阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々」♪このフレーズはとくに有名ですね。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響かまだまだ続いていますが、コロナに負けず、阿波踊りは開催されます。

三味線、笛、太鼓、鐘の音に合わせて踊り子さん達が迫ってくる姿。きっとコロナウイルスは退散すること間違いなし・・・!!

ぜひ、感激の阿波踊りをライブで見て体感してみてはいかがでしょう。

項目詳細
開催日時8月12日(金)~8月15日(月)
開催場所 藍場浜・南内町、両国本町・新町橋、新町橋東・両国橋南など
アクセス公式サイト参照
観覧席有料演舞場、無料演舞場など公式サイト参照     
駐車場公共交通機関を利用してください
公式サイト阿波踊り公式サイト

『よさこい祭り』高知県

約190以上のチーム、約2万人の踊り子が16カ所の演舞場・競演場でエネルギッシュに踊る『よさこい祭り』、チームの衣装も、『鳴子(なるこ)』も個性豊で観客を魅了します。

項目詳細
開催日時8月10日(水)・8月11日(木)
開催場所 高知市追手筋ほか16箇所のよさこい鳴子踊り特別演舞会場、競演場
アクセス公式サイト参照
観覧席 桟敷席がおすすめですが、コロナ禍、変更の場合がある    
駐車場有料駐車場がありますが交通規制あり。公共交通機関をご利用ください
公式サイトよさこい祭り公式サイト

『妙見宮祭礼神幸行列』(熊本県)

11月22日神幸行列(お下り)、翌23日神幸行列(お上り)を毎年八代神社の祭礼に行われる祭りで、九州三大祭りの一つです。

神幸行事のメインは、獅子や奴、木馬、笠鉾、亀蛇などの行列が神輿に供奉して賑やかに市内を練り歩き、水無川の河原で花馬とも呼ばれるか着飾れた馬『飾馬』が勢子に伴われて疾走する勇ましい姿を披露します。

項目詳細
開催日時 11月22日(火)~11月23日(水)
開催場所 熊本県八代市妙見町405(八代神社)
アクセス公共交通機関、シャトルバス運行あり公式サイト参照
観覧席桟敷席がおすすめですが、コロナ禍、変更の場合がある    
駐車場臨時駐車場あり
公式サイトユネスコ無形文化遺産 八代妙見祭公式サイト

『沖縄全島エイサーまつり』沖縄県

沖縄夏の風物詩といえば伝統演舞『エイサー』です。

沖縄全島の自治体単位で構成される『青年会』が踊りながら練り歩く、いわば盆踊りにあたる伝統芸能です。

各地域の青年会チームが『振り・構成・隊列・音楽』すべてオリジナルで構成される踊りに魅了されます。

詳細については、新型コロナウイルスの感染状況により変更される場合がありますので、公式サイトでご確認ください。

項目詳細
開催日時8月20日(土)~8月21日(日)
開催場所 コザ運動公園陸上競技場
アクセス公式サイトで掲載されます。
観覧席公式サイトで掲載されます。  
駐車場臨時駐車場あり(駐車台数は限られています)
公式サイト沖縄全島エイサーまつり公式サイト

日本のお祭りまとめ

令和4年まだまだコロナ禍、3年ぶりに開催される地域も増え、ようやく日常を取り戻しつつある日本列島のお祭り行事。

ただし、新型コロナウイルスの感染が完全に終息したわけではないでの、感染が拡大した場合、変更を余儀なくされる場合があります。

日本三大祭りはじめ、各地域を代表する祭りも、各自治体の努力で完全復活とはいえないが開催されることが決定されています。

お祭りを観覧するため旅行を計画されている方は、公式サイトなど参考にしてください。(旅行代理店でも詳細はつかめます)

コロナに負けるな!!

3年ぶりに開催されるお祭りを感染防止対策を徹底して、ご家族や友人たちと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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