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Hidejiの鳥撮り散歩Vol.113 サンコウチョウ渡来

2025年5月18日

こんにちは

2025年5月13日(火曜日)午前11時43分のことです。

狙いは「キビタキ君」囀りは聞こえてきたので 必ず来る!!

いつもの飛来ポイントにいってみた。そして周りを覗ってみたら

「何かが動いた👀」

カメラを向け、とりあえずシャッターを押した📸 

「ホイホイだ!!」

2025.5サンコウチョウ雌

見事な証拠写真だ!! 恥ずかしくてお見せできない写真です・・・

数日前からいつ来るかいつ来るかと待っていたら5月13日ようやく姿を見せてくれました。

2025.5サンコウチョウ雌

白抜けのひどい写真です・・・スマホの写真アプリでここまで修正するも、これが限界かな!!

かろうじて「コバルト色のアイリング」が薄〜〜く見える・・・

👇この写真は酷い😮‍💨👇 それでも「サンコウチョウ」であるとシルエットで分かる。

2025.5サンコウチョウ雌

限界まで補正してみた。補正後の写真をコピーし、それを元写真としてさらに補正してみた。

限界の限界がこれだ😵

2025.5サンコウチョウ雌

尾羽が短く太いので雌。でも、2羽のサンコウチョウを確認できているので「雄・雌のツガイ」が渡来していると思います。

サンコウチョウの特徴

全長45㎝(♂)17.5㎝(♀)
夏の渡り鳥として、5月ごろ渡来し繁殖する。秋になると南方へと渡っていきます。日本では本州、九州、四国、沖縄に渡来し繁殖、平地から薄暗い低い山の林で繁殖する。
特徴:小さな冠羽があり、目の周りがコバルト色のアイリングと嘴もコバルト色をしている。雄は渡来時期から30㎝にもおよぶ長い尾羽があり、秋に南方へ渡るときは長い尾羽はあなくなっている。名前の由来は鳴き声にあり「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえることから、3つの光から『三光鳥(サンコウチョウ)」とつけられました。

動画を撮って編集したので、見づらいが・・・

2025.5サンコウチョウ雌🎥

Canon PowerShot ZOOMでしかもハンド(800㎜Zoom)で撮ったので手ブレが酷く、スタビライズで編集するも画像がれているのにはガッカリです😮‍💨

明日も明後日も、綺麗な写真が撮れるまで、痛い腰をかばいながら通いますぞ🚶‍♂️🚶‍♂️📸

その後・・・

この日が最後なのか・・・それから姿を見なくなったのである😮‍💨

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