Hidejiの鳥撮り散歩Vol.130 キジの「母衣打ちと囀り」で猛アピール
こんにちは
Hidejiの鳥撮り散歩の時間です。
今回は、Hidejiの住むまち、多摩川の河川敷で探鳥中に出会った「日本の国鳥」である「キジ」の、縄張りを猛アピールする様子を捉えました。
キジは、「自分の縄張りはここだ!!」と他のキジに猛アピールする「母衣(ほろ)打ち。またその時「ケーンケーン」と大きな鳴き声で自分の居場所と、雌に向かって「僕はここだよ・・・」と求愛する仕草が特徴です。

河川敷を歩いていると近くで「ケーンケーン」と鳴くキジの声が聞こえてきたので、手持ちの「Canon PowerShot ZOOM」を一脚に装着し探していると・・・・
いましたね〜〜〜〜

木の陰、草むらに紛れて顔がハート型に真っ赤になった雄のキジがいました。PowerShot ZOOMで撮影、しかもデジタル800㎜望遠で撮っているので若干と言うよりかなり画像が粗いです。
PowerShot ZOOMは基本400㎜ZOOMで撮るべきだといつも思うのですが拡大したくなるのですよね。

草むらから出てきました。餌を啄んでいるのか・・・

顔が真っ赤なハート型
キジの特徴
ここでキジの生態や特徴についての蘊蓄です。
キジは日本の国鳥。全長60~80㎝、留鳥。雄の方が大きく長い尾と顔のハートを横にした赤い顔が特徴。桃太郎の家来として知られている国鳥である。縄張りをアピールする「母衣打ち」と「ケーンケーン」と鳴き雌を求める。河川の草地、農耕地、住宅地に生息。巣を大切にする鳥で危険が迫っても巣(卵)を守る。国鳥に選ばれるも仮狩猟が許されるという不幸な鳥でもある。
徳川家康が好んで楽しまれた「鷹狩」の獲物でもあった訳です。
キジ狩にはこんな言葉もあります。
登山や山仕事の隠語として「キジ撃ちに行く」という言葉、これは「男性がトイレにいく」という意味です。その由来は、「排便」する姿が「キジがしゃがむ姿に似ている」ことから山男たちの隠語となています。
ちなみに、女性の場合は「お花を摘んでくる」と言います。
キジの「母衣打ちと囀り」YouTubeです
キジの母衣打ちと鳴き声は1セットです。その模様を捉えているのでYouTubeで投稿しています。
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🔸英爺散歩 @Hideji-sanpo













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