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Hidejiの鳥撮り散歩Vol.131 「三光鳥(サンコウチョウ)」

こんにちは😀 HIdejiの鳥撮り散歩です。

2026年5月。ゴールデンウイークも過ぎ、いよいよ暑い暑い夏がやってきますね。

5月とはいえ、すでに30℃をこす真夏日を記録した日もあるとか・・・

地球温暖化も進み昨年までは猛暑日と言っていたのが、今年から気温が40℃を超えると「酷暑日(こくしょび)と言うようになるようですね

ちなみに、気象庁ではこのように分類されています

・夏日(なつび):最高気温 25度以上
・真夏日(まなつび):最高気温 30度以上
・猛暑日(もうしょび):最高気温 35度以上
・酷暑日(こくしょび):最高気温 40度以上

野鳥さんたちも熱中症対策しなあかんやろな・・・(関西弁になっとるやんか)

さてさて本題に入りましょうかね

一年ぶり「ホイホイ」との再会

2026.5サンコウチョウ

「ホイホイ」と大きな声で鳴き元気よく飛び跳ねている「サンコウチョウ(三光鳥)との一年ぶりの再会であった。

なかなかじっとはしてくれない・・・600㎜のズームは重く手ブレはひどいし木々の隙間からの太陽光で白ぬけしたりで下手な写真ではあるが、まさしく雄のサンコウチョウです。

見事な長い尾羽だ。

2026.5サンコウチョウ

コバルト色のアイリングがオシャレである(雄の方がアイリングが鮮明)

2026.5サンコウチョウ

個体の向きによっては尾羽が短く見えるが、Hidejiのカメラスキルが下手なだけである・・・

Instagramに投稿されている素晴らしい野鳥の写真に比べると、Hidejiのはどちらかというと証拠写真でしかないがとても楽しいし満足している。バードウォッチングの醍醐味を味わえていると思うのであります。

雌の姿は発見できすでしたが、きっと近くで待ち密会するのであろうとHidejiは思うのである。

2026.5サンコウチョウ

ほぼ真下からのショット。長い尾羽が木の葉に隠れていたので、胸元からお顔のアップです。

すばしっこく移動するのでHidejiのカメラスキルではこの程度しか撮れないが大満足であった。最高のタイミングで出会えたのがとても嬉しいのである。

サンコウチョウ蘊蓄

サンコウチョウ蘊蓄

全長45㎝(♂)17.5㎝(♀)
夏の渡り鳥として、5月ごろ渡来し繁殖する。秋になると南方へと渡っていきます。日本では本州、九州、四国、沖縄に渡来し繁殖、平地から薄暗い低い山の林で繁殖する。
特徴:小さな冠羽があり、目の周りがコバルト色のアイリングと嘴もコバルト色をしている。雄は渡来時期から30㎝にもおよぶ長い尾羽があり、秋に南方へ渡るときは長い尾羽はあなくなっている。名前の由来は鳴き声にあり「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえることから、3つの光から『三光鳥(サンコウチョウ)」とつけられました。なので、Hidejiは「ホイホイ」と呼んでいます。

以上です

今回は一年ぶりの再会である「サンコウチョウ」をブログで綴りました。最後まで呼んでいただきありがとうございます。これからもHidejiブログをよろしくお願いします。

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