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Hidejiの鳥撮り散歩Vol.133 5月27〜29日の探鳥「サンコウチョウ他」

こんにちは「Hidejiの鳥撮り散歩」にご来訪いただきありがとうございます。

2026年も早いもので5ヶ月を過ぎる5月下旬のある日、「27日〜29日の探鳥」です。

前回のブログでも紹介しましたが、今回も姿を見せてくれるか期待しながらの探鳥です。そう、「サンコウチョウ」に会いに行ってきました。ついでで申し訳ないのですが「キビタキ君」も撮れればいいな。と、そんな感じで、近くのお山と多摩川の河原での鳥撮り散歩です。

5月27日の探鳥「サンコウチョウ」

前回出会えたのは5月9日とかなり前、久しぶりに探鳥に出かけたHidejiです。もう何日も経っているので狙いの「サンコウチョウ」はまだこのお山にいるのか? 期待を胸に飛来ポイントに出向く。

「サンコウチョウ」

「ぼ〜〜っと」木々を眺めていると「月日星ホイホイホイ」と鳴く野鳥の声が聞こえてくる・・・いました!!

2026.5サンコウチョウ

20日近く前に見た同じ個体のサンコウチョウと思われる。未だ長い尾羽は抜けていない。コバルト色のアイリングは一層鮮やかに輝いているのがレンズ越しに見ることができる。

2026.5サンコウチョウ

少し拡大してお顔を拝見😃 可愛いです。

2026.5サンコウチョウ

尾羽が欠けてしまった下手くそな写真だ📸 昔は羽休め程度でしかこの山にはこなかったが、近年「営巣」するのか、発見した時は長い時をこの地で生活しているように思える。2羽のサンコウチョウが居たように思うが、目を凝らして近くに雌は居ないか探していると・・・

2026.5サンコウチョウ♀

やはり居ました。長い尾羽が無く、アイリングも薄いコバルト色で鮮やかではない。間違いなく「雌」だ。これは「営巣🪹」が期待できる。このお山で赤ちゃんが育つと良いですね。雛が見れれば最高なんですがHidejiは未だ見たことがないです。

5月29日の探鳥「キビタキ・餌を獲るヒヨドリ・イカルチドリ」

この日は、いつもの山と近くの多摩川河原(河川敷)で探鳥することにしました。

初めは、再びサンコウチョウのメスをしっかりと撮りたかったので探すも全く居る気配がない。

「餌を獲るヒヨドリ」

暫く探していると、何かが枝に止まった!!レンズを向け覗いてみるとあの羽の模様は「ヒヨドリ」だ!

Hideji野鳥さんには申し訳ないのですが、ヒヨドリはあまり好きくないのです。何故かって!?いつでもどこでも居て、大きな声で鳴きうるさいし、他の野鳥さんが逃げちゃいうしで「迷惑千万」なんです。

でもこの瞬間!!を写真に・・・

2026.5ヒヨドリ

餌の昆虫を咥えています。撮った時は気づかなかったのですが、帰って確認すると餌を咥えていたのです。お食事中のヒヨドリさんでした。(暗い場所だったのでISO感度が高め、なので画像がとても粗い写真だ😔)

「キビタキ♂」

少しお山を移動、綺麗な声で囀るあの「日本三鳴鳥」の代表と言って過言ではないHIdejiの大好きな野鳥が鳴いています。

夏鳥で、きれいな声で鳴く野鳥の代表「日本三鳴鳥」とは「オオルリ・コマドリ・キビタキ(サンコウチョウや鶯も)」です。Hidejiが思うに、いっちゃん(1番)きれいで可愛いなと思うのが「キビタキ」です。

なかなか下に降りてきてくれないので20〜30分ほど粘って待っていると、遠くの木の枝に止まるのが見えたのでカメラを向けると、鮮やかな黄色の胸元が確認でた。「キビタキ」の雄です。黒と黄色の羽の色が素晴らしい。

若干遠いので編集前の写真がこれだ。600㎜望遠で撮るも・・・

2025.5キビタキ

前回の写真とは別の飛来ポイントなので違う個体と思われます。この場所では、なかなか降りてこないので写真に撮るのが難しいし、長い時間待つことになるので、Hidejiには苦手な撮影ポイントです。Hidjeiは何時も1箇所に留まって野鳥を待つのが苦手。常に移動しながらの出会いを楽しむタイプです。

そう、歩きが70%を占めるので「健康鳥撮り散歩」なんですよ。

少し拡大してみた。

2026.5キビタキ

囀っているところを動画で撮影したいがなかなか囀ってはくれない。決定的瞬間を撮りたいが思うようなポージングをしてくれない。いつもの証拠写真ではあるが撮れれば楽しいのでやめられない。

多摩川の河原で「イカルチドリ」

お山から多摩川の河原に移動する。河原にもたくさんの野鳥が飛来してくる。なかなか姿を見せてくれないが大きな声で鳴く「キジ・鶯・オオヨシキリ」も居る。

そんななか、比較的撮りやすいのが「イカルチドリ」です。夏になると繁殖のため渡ってくる。

2026.5イカルチドリ

よく似ているコチドリに比べ、アイリングが薄く不鮮明です。ここが見分けるポイントとなります。名前の由来「イカル」は古語で「大きい」「厳めしい」を意味し、コチドリより一回り大きく強そうに見えることから名づけられたと言われています。

2026.5イカルチドリ

2羽居たのですが「♂♀」なのか単純に仲間なのかはわからないです。見分け方ポイントは「額の黒い帯・胸の黒い帯」の幅の広さで雄の方がやや広い。この写真では手前のチドリの方がやや狭い感じがするが、同じ雄同士は仲が悪いのでカップルであってほしいものだ。

今回の探鳥はここまでです。新しい出会いを求めて歩き続けるHidejiです。6月も探鳥&鳥撮り散歩は続きます。

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