Hidejiの鳥撮り散歩Vol.134 「オオヨシキリ」のひとりごと
こんにちは「Hidejiの鳥撮り散歩」です。
夏になると、河原(河川敷)の葭(よし・あし)の群生する奥の方で大きな声で囀る小さな野鳥がいます。とてもうるさく、その囀りは「まるでどこかの機械工場」から聞こえてくる「機械音」のように・・・
雨上がり、からりと晴れた日に『ぶらり「鳥撮り散歩」』
河原(多摩川)を歩いていると「ギョギョシ ギョギョシ」と聞こえてくる
まるで「ひとりごと」のよに囀る「オオヨシキリ」です

全長18㎝、夏鳥。夏の季節になると大きな声で「ギョギョシ ギョギョシ ギョ、ギョギョシ」「ケケス ケケス カイカイシ」と機械音のような囀りはとても暑苦しくうるさいと誰もが思う。河川、池沼などの葭原に生息し葭を切り裂き営巣する。

いつもは、葭を切り裂いて「営巣」するので、群生に潜り込み姿をあまり見せてくれない「オオヨシキリ」ですが、今回は違いました。あちらこちらを飛び回っては葭の穂に止まり囀る。

口の中がピンク色で、Hidejiは「喉赤だ〜〜!」と叫びながら写真を撮っています。

頭部の羽がフサフサしていて、風に揺れながらも辺りをキョロキョロしながら囀る姿はとても可愛いです。

写真では1羽のオオヨシキリを撮っていたのですが、後で動画を確認したら2羽いました。
これらをまとめてYouTube動画を作成したのでご覧ください。
この動画、いいなと思いましたら是非「好評価とチャンネル登録」をお願いします。
英爺散歩 @Hideji-sanpo













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