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「蝉(ヒグラシ)」は俳句や短歌の『秋の季語』

蝉(ヒグラシ)イメージ画像

セミの一種「ヒグラシ」の鳴き声は『秋の季語』として俳句などでもよく使われています。

鳴き声は

「キキキキキ…」「ケケケケケ…」「カナカナカナ…」などと表現されており暑さを感じる「み〜〜んみ〜〜ん」と鳴く「ミンミンゼミ」はとはちょっと違う「初秋」を感じます。

秋の季語とは言え、本来は6月の梅雨の時期発生し、他のセミより早く鳴き、9月中旬にかけて鳴き声が聞こえてきます。

この蝉(ヒグラシ)を読んだ歌人には

百人一首で、「ヒグラシ」を詠んだのは藤原家隆(ふじわら の いえたか)

「吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ」

この歌は、百人一首の87番に収録されています。

俳句では

蜩や雲にのこりし夜のなごり  「久保田万太郎」

かなかなのいまゝで鳴いてゐたりしが  「久保田万太郎」

ほかにもいくつもの俳句が詠まれています。

今回ご紹介するのは・・・・・

Hideji久しぶりの鳥撮り散歩(真昼の探鳥です)に出かけたのは良いものの、真昼間☀️

聞こえてくるのは虫の音(蝉のSymphony)ばかり

野鳥は昼寝💤よと言わんばかり

なので、大きな声で鳴くヒグラシの羽音を撮ってきたのでyoutube画像でお楽しみください。

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Posted by Hidejii