Hidejiの鳥撮り散歩Vol.122 秋の猛禽類「オオタカ・ハイタカ・ミサゴ・ノスリ」
こんにちはHidejiの鳥撮り散歩です。
早いもので、2025年も残すところ1ヶ月を切りましたね。年々歳をとると一年があっという間に過ぎていきます。
聞くところによると、年齢はスピードに換算され、小学生の頃、例えば10歳の僕に例えると時速10kmのスピードで一年を駆け巡り、大人になるにつれ年齢がその速度で一年を駆け巡る。
すなわち、73歳のHIdejiは時速73kmで一年を走るので早い早い・・・・🏃♂️🏃♂️💨
余談はさておき、最近の探鳥では、たびたび「猛禽類」に出会うことがありまして、今回はその猛禽類でもいっちゃんカッコいいHIdeji一推し「鷹」をご紹介します。
これってオオタカ!?

オオタカの特徴は・・・・
全長50㎝、留鳥。市街地、住宅地、河川、山地に生息。翼を広げると106㎝にもなる。成長であれば背、尾、翼の上部は灰黒色で腹は白く細い横班がある。オオタカとあるが、大きさではなく羽の色「蒼鷹」が由来である。スズメ類からハトやカラス大の鳥を捕食する。戦国武将のタカ狩りで買われていた。
では、写真をもう一枚見てみよう・・・

写真をよく見てみると、お腹の模様が横班ではなく「縦斑」で羽根の色も「灰黒色」ではなくまだ濃い褐色に近いことから「若鳥(幼鳥)」であると思います。
その他にも何枚か撮ったので・・・






100枚ほど撮るのですがお見せできるのがこの程度です。いつも思うのですが、決定的なシーンをと狙うのですが、見ての通り同じような写真ばかりです。下手だな〜〜〜と自己嫌悪😮💨
YouTubeショート動画「オオタカ若(幼鳥)」
ショート動画でYouTubeに投稿しています。ご覧ください。
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疾(はや)き鷹が転じて「ハイタカ」
時速約58kmで飛ぶ小型の鷹!!「ハイタカ」が同じ日にやってきました。

雄か雌か?????
和名:灰鷹(名前の由来は「疾き鷹」が転じてつけられた) 全長♂31㎝・♀39㎝の留鳥(漂鳥)森林で多くみらる小型の鷹です。北海道、本州、四国の平地林や山地林で局地的に繁殖する。秋には小規模な渡りが見られので漂鳥でもある。餌は主に小鳥を捕食する。特徴は、オスは頭部から体上面、尾羽が濃い灰色で喉から体下面は白く橙色の横班がある。メスは頭部から上面及び尾羽が灰色みのある褐色で、明瞭な眉班がある。喉から下面は白く褐色の横班がある。飛翔する姿は翼の下面の模様は黒い横班や横縞(よこしま)模様が明瞭で尾羽は長い。
雌っぽいとHidejiは思うのですが・・・。正面を向いた写真を見てみましょう。

目元をよ〜くみてみると、確かに眉班がくっきりとみて取れる・・・
これは雌のハイタカではないかと思います。片足を上げて止まっているのが可愛いですね。


オオタカに比べると少し小さな鷹です。
お魚を鷲掴み「ミサゴ」
肉食とは言ってもミサゴはお魚が大好物で狩をするときは、ホバリングから獲物に向かって急降下!!大きな魚も鷲掴み・・・魚の頭を前に持ち変える・・・実に面白い技ではないか。
たまたまですが、餌の魚を鷲掴みで飛んでいるのを見かけました。

結構大きな魚をガッチリ掴んでいます。
全長63㎝、留鳥。河川、湖沼、海、森林などに生息。魚を捕食する猛禽類。翼を広げると174㎝にもなる。尾は短く翼が長い、背は暗褐色、下面は白色、翼の下面も暗褐色の模様がある。空中で羽ばたきながら止まり水面の魚を見つけると急降下で伸ばした足で捕らえる。魚の頭を前にし持ちかえる。水面にダイブし足で掴み取ることから「水さぐる」が名前の由来です

名前の由来が面白いですね😀
ホバリングが得意な「ノスリ」

2024年2月以来なので久しぶりです。
ノスリ(日本名:鵟)タカ目タカ科ノスリ属。全長52〜57㎝、翼を広げると122〜137㎝にもなる留鳥または漂鳥です。樹木や電柱などに止まりり、体型はトビよりもずんぐりとしている。生息地は北海道や本州、四国の山地林で繁殖し、冬季には全国の農耕地などに渡来することがある。単独での行動がおもで、ネズミ類、鳥類やカエルなどを捕食する。雄雌同色で、親鳥は頭部・胸・体下面は白色で、額から喉はこげ茶色をしている。頭部と胸に縦班があり脇や腹により密に班がある。上面の部分はこげ茶色で嘴は黒い。飛翔時の羽には暗色の翼先が目立つ。ヘリコプターのようにホバリングする。
意外とデカい!! 飛んでいる写真で、HIdejiは飛翔姿を撮るのが下手なのでこんな写真しか撮れません。


ファインダー越しでは鷹だとわかっていたのですが種類がわからなく「iPhoneの写真AI」に教えてもらいました。
2024年1月に撮った写真がこちらです。

オオタカよりもちょい大きな鷹です。猛禽類は本当にカッコいいですね。
おまけは”ちっちゃな猛禽”と言われる「モズ」
百舌鳥と書いてモズとよむ。
鋭い嘴が小ちゃな猛禽と言われています。と言っても猛禽類ではないですよ。


目元の黒いラインが薄いし、胸の模様が鱗状に見えるし、なので雌のように思うのですが・・・
野鳥の雄雌判別は難しいですね😓
今回は11月も下旬に出会った猛禽類を特集してみました。
ありがとうございました。















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