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Hidejiの鳥撮り散歩Vol.125 「まさか!?」こんな野鳥見たことない!!『リュウキュウサンショウクイ』

2026年も、新たな出会いに期待しながら探鳥に出かけた1月15日の子正月。ちなみにHidejiの参考書として利用している「Wikipedia」の公開日でもあります。

昔は「成人の日」とし成人式も1月15日だったと記憶している。

と言うわけで近くの山の上にある神社詣。山道を歩き探鳥しながら初詣に出かけたHidejiです。新たな出会いがああれば良いなと賽銭んを賽銭箱に入れ神様に願うHideji、期待に胸を膨らませながら山頂までたどり着くも野鳥の気配無し。

探鳥を楽しみながら下山(と言っても235mの低い山)木の上の方でメジロの鳴き声が聞こえ、目で追っているとエナガの集団が挨拶に来てくれた。っが!!とても高い位置なので写真に不向き、なので行方を追いつつ探鳥再開。

再びメジロが近寄ってきた・・・その時・・・

「待てよ・・・」

「なんだあれは・・・」

「こんな山中にハクセキレイ・・!?」

2026.1リュウキュウサンショウクイ

「まさか!!こんな野鳥見たことない」

後ろ向いちゃったよ。「こっち向いて・こっち向いて」

2026.1リュウキュウサンショウクイ

連写でかろうじて全身が撮れたがボケ写真だ😮‍💨

2026.1リュウキュウサンショウクイ

あきらかにハクセキレイではない!!!!!「あたり前田のクラッカー」てか!!

世の中色んな野鳥さんがいますね。しかも田舎とはいえ東京ですよ。そう!ここは東京の西の方です。山あり谷あり田んぼありの東京です。

何という鳥なのか、帰ってから「ZooPicker」にご教授願ったら「リュウキュウサンショウクイ」とご回答をいただいた。いつもありがとうございます。

さて、リュウキュウサンショウクイとはどんな鳥なのか調べてみましたのでご紹介します。

リュウキュウサンショウクイ

スズメ目サンショウクイ科の亜種(漢字:琉球山椒食)体長20㎝の留鳥。サンショウクイの亜種で沖縄や九州南部に生息していたが、近年(2017年頃)東京都でも発見されるようになる。(温暖化により北上しているとも言われている) 額は白く(サンショウクイよりも狭い)胸部から体側面はサンショウクイより濃く暗灰色(黒色にも見える)。食性は昆虫類やクモなど・鳴き声が「ヒリリー・ヒリリー」と聞こえることから「山椒は小粒でピリリと辛い」という諺(ことわざ)から連想されることに由来すると言われている。

※サンショウクイの亜種とされていたが、別種とも言われている。

サンショウクイなので山椒の実を食べるのかと思いきや全く食べません。なんと鳴き声から由来するんですね。冗談のようなほんとうの話。鳴き声が「ピリリ」が「ヒリリー」と聞こえたんでしょうね。

これからも新たな出会いに期待いしながらHidejiの鳥撮り散歩は続きます。

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