Hidejiの鳥撮り散歩Vol.123「2025年ラスト探鳥」ルリ・クロ・カイツブetc…
2025年もあと少し、あっという間に一年が過ぎ去る今日この頃です。
こんにちはHIdejiの鳥撮り散歩へようこそ🙇
2025年12月某日、今日で今年の鳥撮り散歩は最後と言うわけで、この冬初撮りのルリビタキから冬羽に衣替えしたカイツブリなど総まとめでお届けしたいと思います。
冬鳥の代表と言えば「ルリビタキ」
冬鳥の代表と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「ルリビタキ」HIdejiが大好きな野鳥です。
特に、綺麗な瑠璃色の羽を持つ雄のルリビタキは毎年何度見ても写真を撮りまくるほどの可愛く綺麗な野鳥です。

そのルリビタキがHIjideに挨拶に来てくれました。春が過ぎると涼しい場所に渡り、暑い夏を北海道や涼しい高い山で過ごし、冬になるとまた戻って来てくれます。

お顔をトリミングして「実にイケメンなお顔立ち・・・」とても綺麗で可愛い野鳥ですが、HIdejiは鳥にはトラウマがあって、どんなに小さくても怖くて触ることが出来ないんですよ。突っつかれそうでね😱😰 観て楽しむだけだよ!!
クロジ。だが、メスはアオジの雌と違いがようわからん!?
ホオジロの仲間って結構多くて、今回の探鳥でこの子達がやって来ました。「クロジくん」です。

みての通り、黒っぽい羽の色が黒いからクロジなんですね。ちなみに、昔々「ホオジロ」のことを「シトド」と呼んでいたそうです。黒いシトドなので「クロシトド」がなまって「クロジ」と呼ばれるようになったとか・・
クロジの雌
Hidejiがカメラのファインダー越しに見て判別出来ないのがクロジの雌とアオジの雌なんです。

光のあたり加減でどちらも同じに見えて、帰ってから画像処理してやっとこせ判別できそうなんです。それでもわからないときはネットで問い合わせてみたりしています。

この子は雌のクロジちゃんと思います。一番わかりやすいのは腰羽の色で赤褐色(茶色に見える)です。また、尾羽外側に白いラインがあるのがアオジで、クロジには無いので目安となります。
「がっ!!!」 この写真だと腰の色が茶色が濃いが、尾羽に白いラインが見えるのは目の錯覚か!?
でも、頭の形や顔のラインの色、そして胸の辺りの色が「クロジだよ・・・」とHIdejiに言ってくるのです。何年も、何枚も撮っているのに未だわからん素人のバードウォッチャーHidejiです。それが探鳥の醍醐味です!!
2羽のクロジが連れ立って同じ場所に・・・カップルか!? 秘密のデート!?

そして「恋❤️」が芽生えた・・・・・なんとロマンチックなことでしょう。思わず「👍👍👍」。などと想像しながらパパラッチしています。
これがホオジロ
いかにも頬が白い・・・

この子に似ているのが「カシラダカ」で頭の羽が立っていて胸の色は白っぽいので判別できます。
頬が赤く見えるのが「ホオアカ」・・・見た目かぁ〜〜〜〜〜!! 洒落てますな!!
カイツブリは冬羽に衣替え
カイツブリは冬になると衣替え。

聞くところによると、カイツブリは、生まれて初めて冬を迎えたときは「第1冬羽」とも呼ばれるらしいですよ。じゃぁこの子は何でしょうかね??? 大人の嘴くは黒色だそうで、水面に映る姿を見ると黒っぽいですね。

別の場所で2羽のカイツブリが・・・この子達はひょっとして初めて迎える「第1冬羽」若様か!?嘴をよく見ると確かに黄色っぽいです。
バードウォッチングは面白いですね。色々想像しながら写真を撮ると嫌なことを忘れさせてもらえます。とは言うもののHidejiは悩み事が皆無「えへへへへへ」。
マガモがいた
頭の色が鮮やかな緑(雄)でカルガモと仲良し。時には恋をしてできた子供は「マルガモ」と言う。野鳥図鑑にも紹介されている。

先日テレビのニュースを見ていたら、鴨場に鴨を放つ愛子様の姿が紹介されていて、よく見るとマガモのようでした。鴨も緊張したのかピクリとも動かなくなり心配そうに見ていた愛子様が可愛かったですね。
おっ!!しめしめ「シメ」がいた
短くて太い嘴。さぞや硬いものがお好きなんでしょう。

この嘴で硬い木の実を割って食べるようです。この子も冬鳥でこの時期渡ってきます。雄と雌の違いはこれもよくわからんが「雌は雄より全体的に色が淡い」と図鑑に書かれている。

顔のドアップで見てみると、嘴の下(喉の部分)や嘴の生え際と言うべきか、目尻のその辺の羽の色が濃い感じがするので雄ではないかと思うわけで・・・。誰か教えてください(コメントいただければ幸いです)
ツグミとその仲間シロハラ
その鳴き声が特徴的で、何と表現して良いものか「ククッ、ククッ」「クワッ、クワッ」と表現されているが言葉には表しにくい。鳴きながら移動するのが聞いていて面白いです。
ツグミ
夏の時期に大きな声で鳴いていたのに、冬になると鳴かなくなる「口をつぐむ」から「ツグミ」が名前の由来。

ツグミという名は、なんと奈良時代から使われているようです。ツグミ属やツグミ科には「シロハラ・アカハラ・クロツグミ・トラツグミ・マミチャジナイ」などがあり、Hidejiもこの場所で写真を撮らせてもらっています。
シロハラ
みての通りお腹が白いツグミさんです。

見た目って名前をつける時のイメージを参考にするんでしょうね。また、鳴き声なんかも名前の由来になっていることが多いですね。
ジョウビタキ
この子は雌のジョウビタキです。

羽のところの白斑模様が特徴です。雄は全く違った羽の色をしていますが、同じく白斑模様があるので探してみてください。
YouTube「ラスト探鳥2025のまとめ」です
動画をご覧ください。
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2025年もたくさんの野鳥さんたちに出会い毎回楽しませてもらいました。
Hidejiの住む地域にはたくさんの種類の野鳥がやってきます。まだまだ出会っていない野鳥もいるので、来年もタイミングを逃すことなく新しい出会いに期待したいと思います。
では「鳥撮り散歩」来年もまた会いましょう。ご機嫌よう🙇🙇
※今年は最後ですが数日したらもう2026年です。数日後にまた会いましょう。














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