鳥撮り倶楽部!冬の水鳥「ミコアイサ」始めての出会いに乾杯!1月に出会った野鳥を一挙紹介!

鳥撮りを始めて3年強、といってもまだまだ素人だ!未だに野鳥の名前が分からず図鑑を手に鳥撮りを楽しんでいる親父。最近はコロナの影響で近場ばかりで会える野鳥も一度はカメラに収めた鳥たちで代わり映えしない。新しい出会いをもとめて人ごみを避け(ここは田舎で散歩に出てもほんの数人しがすれ違うことがない場所)

コロナ対策もバッチリで鳥撮りに出かける。いつものカモたちが集まる多摩川に向かうと新しい出会いがあったんですよ。

今回は、その新しく出会った水鳥「カモ類」の紹介をしたいと思います。

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多摩川にやって来た『ミコアイサ』初めまして!

いつも野鳥のことやカメラのことなど教えてくれる先輩たちから聞いてはいたが、会うのは初めての『ミコアイサ』。数日前から雌の個体を見つけていたので、きっと雄にもそのうち会えるだろうと散歩の際必ず行くことにしていた。探し求めて何日目かな・・・覚えていない!でも神様は望みを叶えてくれるんですよね。

会いましたよ!またまたコレクションに加えることが出来ましたよ。

なんとも愛くるしい顔をしているのが雄のミコアイサです。目の周りが黒く、まるでパンダの顔に見えることから『パンダカモ』なんて呼ばれているんですよ。雄と雌の大きな違いも写真を見れば一目瞭然、野鳥って雄の方が綺麗な羽をしていることが多いんですよね。

同じ水鳥(冬鳥)の仲間で『ホオジロガモ』もお出まし!

ホオジロガモといっても頬が白いわけではないんですよ「女の子は」雄の頬がしろくなるので『ホオジロガモ』と呼ばれるけど、この子たちはね・・・・!

必ず雄もいるはずだ!と思いながら数日通いましたが、今年は残念ながら雌のみのお出ましでした。このほかにもいたのが、コガモにキンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリにオオバンなんかが居たので鳥撮りの練習でいっぱいカメラで撮りまくりの毎日でした。

赤あげて!白下げないで赤下げない!『アカハラにシロハラ』

自宅近くの公園での出会いです。昨年も合えたので事もの来るかなと待っていたら、あのけったいな鳴き声が聞こえる。シロハラかな、アカハラかな、わくわくするな!来てくれるかな!数日通っているとあちらから出てきてくれました。

鳴き声がほとんど同じに聞こえるので姿を見るまでは分からない、それもそのはずどちらもツグミ科でとくに白と赤は羽の色が違う「お腹が白いか赤いか」なので遠くから羽根だけ見るとどっちがどっちかわからない。そこがまた野鳥の追っかには楽しいものなんですよ。

クロジにアオジにメジロにカラス・・・・!

まだまだいましたよ。毎度おなじみの野鳥さんたちで毎年飽きずに会いにいくんです。本当ならばここには『ベニマシコ』もいるはずだったんだけど、今年はお預けかな・・・とは思っていませんよ!絶対に来ると信じていますから。

アオジは1月にも紹介したので、2月のつい最近撮ったアオジ君です。カラスもその時に撮りました。全然逃げないので思いっきり近づいてやりましたよ。ハシボソガラスです。

今年も早2月に入りコロナ禍で緊急事態宣言中!一日も早く終息することを願い、皆さんも近場の鳥撮りを楽しみませんか。