Hidejiの鳥撮り散歩Vol.126 「2026年初探鳥」1月某日のまとめルリビタからミソ・・・
年も明けて数日が経つある日のことです。HIdjeiは今年初鳥撮り散歩に出かけたわけです。
2026年初探鳥〜〜〜〜!! 1月某某某日のまとめです。
色んな野鳥さんへ新年のご挨拶に馳せ参じたわけです。
(野鳥の声・・・・)
「あら〜HIdeji いらっしゃい」
「今年もよろしく遊んであげますわ〜〜〜」
冬鳥と言えば「ルリビタキ」

なんでしょうかね・・・冬になると写真に収めたくなる野鳥と言えば「ルリビタキ」ですよね!!
綺麗だし可愛いしで、毎年何百枚も写真に撮って、「みな同じだろ」って突っ込まれそうですが、それでも飽きずに「天気が良ければ会いに行きます」(韓ドラのタイトルみたい・・・)

目の前まで降りてきて、あまりにも近くフォーカス合わずだったので3枚しかシャッタ押せずです。3mほどの距離だったかな。
可愛いですよね😍😍😍
いきなり寄ってくるので焦っちゃいますよ📸📸
こちらはメスです。これも「近い近い近い」HIdejiを全く意識していないのか、人間と思っていないのか、堂々と近くにやってきました。

近いと、細かな羽毛まで見れるので「HIdeji感激🤩🤩」

近すぎると、ファインダー越しに探すのに時間がかかるのでシャッターチャンスを逃すことが多々あります。下手さ故ですかね。もっと上手く撮りたいっす📸
何年振りか!?「ミソサザイ」

嬉しい😃😃😃・・・・
いやいや 興奮しましたね。
ひっさしぶりですよ。「♪会いたかった〜♪会いたかった〜🎶会いたかった〜イェ!!」
調べたら、2022年12月に写真撮って以来の再会なんで「3年ぶり」ですよ。

興奮して数百枚撮っちゃった・・
同じ写真ばかりなので少しだけアップします



何度も何度も囀りながら出てきたり入ったりして時間を忘れて楽しませてもらいました。
同じ場所に「アオジ」
ミソやルリ♀の飛来場所にいました。

すぐ近くで「クロジ♂」の餌を啄む姿も見れましたが、写真は撮っていません。
キョェキョェと鳴く「シロハラ」

地鳴き声をなんと表現していいものか、Hidejiには「キョ・キョ・キョェキョェ」と聞こえるのですが、鳴き声を文字で表すの難しいですね。

頭を振って嘴で落ち葉を払いのけ餌を探す様子が面白く可愛いです。近くにアカハラも居ると思うのですが、いっこうに姿を見せてはくれません。
虎模様のツグミ「トラツグミ」

シロハラも含みますが、こちらはトラツグミ。ツグミの仲間です。昔の人は、羽の模様が虎に見えたのか、漢字で「虎鶫」と書きます。
何か飛んだ!!木の枝に止まった!!📸で狙う!!「トラツグミ」でした。
川辺に「ウグイス」まだ「ホーホケキョ」とは鳴きません

声は聞こえど姿見せず・・・その時・・・「ジャジャジャ」と乾いた声で鳴くウグイス発見👀

この時期は、地鳴きだけであの綺麗な声で囀りません。暖かくなるまで待ちましょう。
群れで・・「カワラヒワ」

ほぼですが、スズメのように群れで行動しているカワラヒワです。大きさもスズメと同じくらい。
河原などでよく見かけ、小さくて若々しい鳥を意味する「鶸(ヒワ)」が由来。漢字で書くと「河原鶸」です。
ここは河川なのに「イソヒヨドリ」

このこはメスのイソヒヨドリです。といってもヒヨドリの仲間じゃない!!!
スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属の野鳥なのだ。
昔々、磯や港など海岸周辺で見られていた野鳥なのだが、今では内陸部の地方都市で確認され、東京でもこんな西の外れの海から遠い場所に居るようになっています。オスは羽の色が青く「幸せな青い鳥」と呼ばれたとか!? ほんとかね・・・
猛禽類のボス!?「オオタカ」

Hideji空を飛ぶ猛禽類を撮るのは下手でこんな写真しか撮れない。ファインダー越しでは種類が分からないが、近くにいた人が「オオタカだ」と叫んでいたのでそうなんでしょうね。
胸の模様が縦斑ぽく見えるので、若鳥なのかなと思います。最近では2ヶ前に撮っているので同じ個体でしょう。
今回は2026年1月中に探鳥した野鳥さんたちに年始挨拶を兼ねての散歩でした。
前回ご紹介した「リュウキュウサンショウクイ」という珍しい野鳥を投稿したのですが、今年も新たな出会いに期待を込めてHidejiの鳥撮り散歩が続きます。














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません