Hidejiの鳥撮り散歩Vol.128 「ヒレンジャク」2年ぶりだ!!
花粉のピークが過ぎたように思う今日この頃です。
「みなさんこんにちは」「今年の花粉酷かったですね」「ようやく散歩に出かけられるようになりまし」
3週間ぶりに鳥撮り散歩に出かけてきました🚶♂️ ようやく花粉にも慣れてきて、眼の痒みやグズグズの鼻づまり、気管に吸い込んで「ゴホンゴホン」の毎日。なので3週間の自宅待機を終えました。
その間、レンジャクの飛来も見逃し、今年も会えなかったな・・・と思っていたのですが!?
近くの神社へ月参りをしての帰り道(参道)で何やら野鳥の群れが止まっている木を見つけ眺めていたら、なんと数十羽のヒレンジャクの群れに出会したのです。(神社で新しい出会いをお願いしたばかりです。御利益!)


2年ぶりの再会です。と言うより、この参道に飛来しお目にかかるのは数年ぶりで、Hidejiとしては鳥撮りを始めて、この場所では「初撮り」ということになります。


今年のレンジャクの群れは尾羽が紅い「ヒレンジャク」ばかりでしたが、例年尾羽の黄色い「キレンジャク」も数羽いたのですが残念ながら居なかったです。
毎度々数百枚一気撮りするのですが、お見せできるのは、今回もほんの数枚😕






独特の顔をしていて、綺麗で可愛い野鳥「ヒレンジャク」です。
全長20㎝、冬鳥。レンジャクとは(連雀)連なって止まる雀と書く。少し小さく尻尾の先端が赤いのがヒレンジャク(緋連雀)黄色いのがキレンジャク(黄連雀)という。毎年渡来するのではなく2~3年開けて渡来する不定期の冬鳥で、群れで行動することが多い。ヤドリギやナナカマドなどの木の実を好んで食べる。全国の平地や山や林に渡来しているので、タイミングがあえば出会える。先端が尖った長い冠羽と額から目や冠羽の際まで伸びた黒い線が特徴です。喉が黒く少し赤みのある顔が凛々しく見えるる。雄雌同色で見分けるのは難しいです。
毎年渡来するのではなく2~3年開けて渡来するとあるので、来年は、この参道には飛来してこないのではと思います。
またいつか会いましょう。
そうそう、今年は珍鳥「ノハラツグミ」とやらが渡来したとのことで、たくさんのカメラマンさん(多い時で約70人)が来ていました。ヨーロッパやロシア、トルコやイランなどで生息する「渡り鳥/留鳥」なので、日本では大変珍しい野鳥です。
アイドル野鳥さんも大変ですよね。日本では「まれな迷鳥」ストレスで遠い道のりなのに帰ることができたかしらね。心配になってきます。
Hidejiも気をつけねばなりません。野鳥もこちらを見ていると専門家は言います。決してストレスを与えてはなりませんね。
いつかまた、散歩中の出会いに期待しましょう。














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません