プロ野球開幕「頑張れジャイアンツ」

2020年6月20日

いよいよ開幕。

新型コロナウイルスの猛威でいろんなスポーツの開幕が遅れ、いつになったら終息し始まるのだろう、と、不安が募る日々を過ごしてきた。 

いやいや、負けませんぞ、さ、開幕だ・・・・・。

その日が来た、プロ野球が開幕する。 来た~来た~来たぞ~~~~

頑張れジャイアンツ

 

 


 

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その前に、栄養つけて力いっぱいテレビの前で応援しよう!!!

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忘れちゃいけないお野菜も

 


 

私は、大の巨人ファン、記憶にあるのは「4番 サード長嶋 背番号3」。で、拍手喝さい👏👏👏

次の打者が誰だか観客の皆がわかっているのに、ウグイス嬢のアナウンスが聴こえると凄い歓声が「後楽園球場」(今の東京ドーム)に響き渡る。 思い出すな・・・・。

昨年の日本シリーズ4連敗、悔しかったですね、と言うより、虚しかったです。

選手は頑張ったんでしょうが、何か、楽しめていない様に感じるのは私だけでしょうかね。 お祭り男が誰も居ない、そんな感じでした。 昔のことは言うなと言いますが、私の知るジャイアンツは・・・・・・。

思い出しましょう、V9時代ジャイアンツを。

50年前の読売ジャイアンツ(巨人)

時は1970年、そうです万国博覧会が大阪で開催された年です。50年前に「Back to the Future」

薄い記憶をたどっていけば、川上監督10年目、確かV6のシーズンであったと思います。

この時の成績は、開幕から終了まで常に1位であり、最終的には阪神が2ゲーム差の2位、大洋(今の横浜ベイスターズ)で広島、中日、ヤクルトと続きます。我がジャイアンツが優勝です。 一方、パリーグでは、あまり覚えていないのですが、調べてみたら「ロッテオリオンズ」で、この2チームで日本シリーズを戦うことになり、勿論、ジャイアンツの勝利でV6を達成したわけです。

オールスターゲームでもなんとファン投票で5名選出され、巨人対パリーグといっても過言ではない時代。その反面、年々アンチ巨人が増えた出したのも事実です。

この時の最優秀選手と首位打者、本塁打王が「王貞治」で唯一王の三冠王を阻止したのが打点王に輝いた「長嶋茂雄」であった。 記憶の長嶋ゆえん「打ってほしい時に長嶋は打つ」です。 私の「ヒーロー」

プロ野球ファンでない方は全くチンプンカンプンで面白くない話ですみません。 私一人で盛り上がっています。 いやいや、他球団ファンも同じように良い時を思い出し、さぞ盛り上がっていることでしょう。

 

1970年の開幕オーダー

打順守備名前
レフト高田 茂  
セカンド土井 正三
ファースト王 貞治
サード長嶋 茂雄
ライト国松 彰
ショート黒江 秀修
捕手森 昌彦
投手高橋一三
センター柴田 勲
開幕戦オーダー表

オーダー表見ただけでワクワクしますね。

このメンバーで引退後はどうなったか知っていますか、凄いですよ。

【引退後監督経験者】 高田、土井、王、長嶋、森、ここには入っていませんが、あの有名な広岡という選手もいましたし、のちのロッテの監督になり日本一になった400勝投手金田もいます。

何と言っても、3番王・4番長嶋あっての巨人で、記録の王記憶の長嶋とよく言われたものです。 私の中では、長嶋茂雄は最大のヒーローであり、神様であります。

ピッチャー人も堀内18勝、渡辺23勝、高橋12勝、エースの城と言われた城之内がまだいた頃です。

 

 

1970年度の成績

【セントラルリーグ】

順位球団勝率
1位読売ジャイアンツ  7947.627
2位阪神タイガース7749.6112.0
3位大洋ホエールズ6957.54810.0
4位広島東洋カープ6260.50815.0
5位中日ドラゴンズ5570.44023.5
6位ヤクルトアトムズ3392.26445.5
セントラルリーグ勝敗表

【日本シリーズ】

読売ジャイアンツ 4勝 /  ロッテオリオンズ 1勝

読売ジャイアンツの4勝1敗で6年連続14回目の日本一を勝ち取りました。

 

 

燃える男「長嶋茂雄」

ジャイアンツと言えばこの人Mrジャイアンツこと「長嶋茂雄」です。

同じことを何度も言いますが、ここで打ってくれたら勝。 そのな期待と望みを叶えてくれるのが「長嶋茂雄様」です。(ここから「Respect」の意味を込めて「長嶋茂雄様」と書きます)

生涯打率が3割5厘、ホームラン444本・日本シリーズでは打率3割4分3厘、オールスターでは3割1分3厘、とにかく打ちまくる、お祭り男で、どんな時・場面でも観客を盛り上げる大スターです。

思い出します、天覧試合で阪神との一戦、阪神のエース村山実からサヨナラホームラン。 サイコーです。

レフトポールギリギリでファールか微妙ではあったが、いちファンとして、あれは間違いなく入ったホームランです。 阪神ファンの皆様すみませんね。あれは入ってます。

 

エピソード

長嶋茂雄様に関してはいろんなエピソードがあります。 息子一茂を球場に置き忘れ試合後何食わぬ顔で一人で帰ったとか、ホームラン打って一塁ベースを踏まず取り消され大変な記録を逃したとか(もし取り消されていなかったら新人で3割30本30盗塁のトリプルスリー達成していた)。

その他にも沢山ありますが、またの機会に。その時はヒーロー「長嶋茂雄」を記事にします。

 

代表的な成績「記憶の長嶋」そして引退

【皇室観覧試合】

  • 通算打率:.514(35打数18安打)※歴代1位
  • 通算本塁打:7 ※歴代1位

【総合】

  • 公式戦、日本シリーズ、オールスターの全てで通算打率3割以上 ※史上唯一

凄い記録です、プレッシャーがかかればかかるほど燃える男「長嶋茂雄様」です。

今も思い出しますが、引退試合の中日戦ダブルヘッダーでの最後のホームランと2試合目との間にグランドをまわってのファンサービス。そして、来ないでくれと叫んだ引退セレモニー・・・・・。

未だ思い出しては涙します。

「我が巨人軍は、永久に不滅です」

テレビ中継を見ながら号泣しました。 のちにレコードが発売され、この引退セレモニーを聴きながら場面を思い出し再び号泣したのを覚えています。

話題が尽きない長嶋茂雄様の生涯です。

 

 

2020年のジャイアンツ(巨人)

昨年はどちらかと言えば強い巨人ではなく、周りがズッコケてくれた棚ぼた勝利が多々あったのではと思う。強敵であった広島が連敗連勝の繰り返しで、思いもよらぬ4位。ほかの球団も同じことが起こり、なんだかんだで優勝させて貰った感が強い。 そのまま日本シリーズに入り、何と主軸2人も逆シリーズ男に。これでは勝つことは出来ない。一方のソフトバンクはいつも通りの試合運びで余裕すら感じる。

本当に試合を楽しんだのがソフトバンクであった。

この悔しさを若手は前面に出し、思いっきり試合に挑んで欲しいものです。

今年も、リーグ優勝そして日本一奪還へ燃えつくしてほしいと思います。

「頑張れジャイアンツ」 闘魂込めて🎵 ウォーウォーウォウォーハーンシー・・・・違う違う違うよ。

古関裕而さんって凄いですね、ジャイアンツも阪神も、高校球児も、オリンピックも。早稲田も慶應も、応援歌の作曲者で、試合が終わったらみんな仲間、そんな人柄が浮かびます。