願いが叶うと言われた「四葉のクローバー」実は「カタバミ」

一般に四葉のクローバーとはマメ科のジャジクソウ属の一種である「シロツメクサ」という品種を指し、公園の草地や道端の草地でよく見かける。子供の頃を思い出してみて下さい。白い花をつけ、その花で冠を作った覚えがあるでしょう。よく間違えるのはカタバミ科カタバ属「カタバミ」という種で、ハート型をした三つ葉の葉をしていて、同じく草地の茂った場所に群生し、その中から四葉を探すと願いが叶うといい、子供の頃探したものです。この二種類はまたく違う種類です。

 

 


【sponsor rink】

改訂版 散歩で見かける草花・雑草図鑑

新品価格
¥1,650から
(2020/6/24 00:14時点)


 

今回紹介するのは「グリーンカタバミ」で、奥様が数年前に植えたものが、毎年元気にハート型の葉をつけ、花も咲いてくれました。

グリーンカタバミ

 

中央に咲く花を接写しました。濃いピンク色の綺麗な花です。

グリーンカタバミの花

 

【カタバミの豆知識】
ハート型のなんとも可愛い草花で「カタバミ」と呼びますが、和名では「酢漿草(スイモグサ)」または「片喰」と書く多年草です。漢字で書くとイカツイ名前です。スイモグサは葉や茎に酸味があり、古い十円玉を磨くと黒ずみがとれ綺麗になることから付けられ、また、「片喰」とは、夜になると葉が折れたように閉じ、その見た目が「葉が半分食べられたように見える」から付けられています。

 

その他にもこんな草花があります。名前がとて怖いといいますか、私の一番苦手な爬虫類の名前が付いている草花です。それがこれ「へびいちご」です。

へびいちご

 

へびいちごの豆知識
名前の由来は、食用にならず蛇が食べるイチゴ、蛇が生息する場所に生育する、この実をたべに来る小動物を蛇が狙うなど諸説あります。私の小さい頃は蛇が食べるイチゴと教えられていました。また、毒イチゴとも言われていましたが、実際は無毒です。

 

苦手な蛇で後味が悪いので、気分直しに「美味しそうなビワ」たくさん実っています。(自宅近くの緑地帯) ビワの由来は、楽器の「琵琶」に似ていることから付けられた名前です。

ビワの実

 

鬱陶しい梅雨の時期、草花を観て少しは気分が晴れましたでしょうか。花のある暮らし、落ち着きますね。

 

 

 

【sponsor rink】

○○○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○○○
    拭いて、洗って、乾かして、使い込むほどふっくら育つ♪
    新感覚の『楽しい驚き』 【育てるタオル】
○○○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○○○

  ===使い込むほどふっくら育つ!タオルの常識が変わる===
拭いて、洗って、乾かして、使い込むほどふっくら育つ♪
のが「育てるタオル」の名前の由来です。

内祝いの贈答品としても『楽しい驚き』をもって
喜ばれる商品です。是非とも一度ご確認ください

  ●敏感肌の方にもオススメの【育てるタオル】

このタオルは、糸の構造により毛羽落ちがとても少ないタオルです。
お肌を拭くというより、水分をそっと吸い取ってくれるような感触です。
お肌を擦る必要もないため、お肌が気になる女性や赤ちゃんがいらっしゃる
お母さんにも人気の商品となっております。
⇒ https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9MBG+G5OISY+3T8A+5YZ77

 

Kit Oisix