鳥撮り倶楽部、夏鳥『オオルリ』ゲットだぜ!!

皆さんこんにちは

4月25日(日曜日)本日からコロナ禍、3度目の緊急事態宣言発出され、不要不急の外出自粛で遠出することもなく家で粛々と暇つぶしが始まりましたね。

といっても、今までも遠出することもなく、健康散歩を兼ねた趣味の鳥撮りを自宅周辺で今も続けているので、緊急事態前言を発出されても、吾輩の生活はいつもと変わらない毎日です。

人ごみを避け・・・いやいや自宅周辺の散歩コースは人出の少ないところなので、何もしなくても『ソーシャル ディスタンス』がとれますんですよ。そんなもんで近くの浅間岳に山登りで健康散歩に行ってきました。もちろんカメラを持ってですよ。

今日の目標は、浅間岳てっぺんまで登って、そろそろ姿をみせてくれそうな『オオルリ』に期待を込めて上ったんです。その結果・・・・・報告します!

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これから楽しませてくれる夏鳥渡来!?

冬鳥の姿が見れなくなっているのでおそらく渡って行ったと思われ、いよいよ夏鳥の渡来が楽しみですよね。この時期楽しませてくれるのが『オオルリ』『キビタキ』です。

昨年は、タイミングが合わず残念ながら『オオルリ』を見ることは出来ず悔しい思いをしたのですが、しっかり『キビタキ』をキャッチしカメラに収めたのが救いだったのです。2年ぶりに出会えるといいなと思いながら、浅間岳の羽村神社まで一足飛び🏃🏃

息を切らしながら登り、羽村神社にお参りし、家族の健康を祈願し、おまけに『オオルリ』に会えますようにと手を合わす🙏お賽銭10円じゃ御利益ないかなと思いながら、オオルリポイントの木の前で耳を澄まして鳴き声を聞く・・・・👂

あそこから聞こえるのは『オオルリの鳴き声では…』

2021.4オオルリ

フェンス越しに耳を澄まして聞いているとなんだか聞き覚えのある鳴き声が聞こえるんですよね。呼んでみようかとおもいオオルリの鳴き声を聞かせてみることに。やはりこの声はオオルリの鳴き声では・・・・。でも向こうの山から聞こえてくるので無理かな!

では、キビタキのきれいな声でも聴いていようかとポイントを離れじっとしていたら、近くで同じ鳴き声が聞こえてきたので目で追いかける。(ここまで到着して1時間が過ぎる) 聞こえる、近いぞ、もしかしたらあのポイントの木に来るかも・・・さっそく移動する、近い、頭上で聞こえる、これは間違いないぞ!!!!

どこだ!どこだ!どこだ!?聞こえる、目の前の木の上からだ、きっといる、この木のどこかにいる、葉っぱが邪魔でどこにいるかわからない、どこだ!どこだ!どこだ!?・・・・

「いた~~~~!」

2021.4オオルリ

見事な枝被り・・・・・

葉っぱの無い所に止まってくれないかな。祈る祈る祈る🙏🙏🙏

きた~~~~!!!!!!!

オートフォーカス オートフォーカス オートフォーカス

効かない、フォーカスが動かない、オイ オイ オイ 頼むから動いてくれ・・・・

一旦レンズを外して入れ直しもう一度 オートフォーカス。。。。間に合った、まだあの枝で鳴いている!! 可愛い! 綺麗な声だ!!!! でも白抜(逆光で背景が白い空)けでうまく撮れないです。

エイヤーで+補正で撮ってみた、証拠写真にはなっただろうと思う。絞り優先で+1補正、吾輩のカメラとレンズではこれが限界です。カメラスキルもないのでこれが精一杯です。後は、優れもののIpadの画像編集で何とか。

2年振りですよ、昨年はタイミングが悪く、行っても行っても声も聴けず、何枚も撮られている方もいっぱいいるのに、吾輩だけは近寄ってもくれなかったんですよ。それがですよ、今日バッチし姿を見せてくれたので、大満足です。

ここで一言。爺じの「オオルリ』の豆知識!

爺じ

【オオルリについて説明しておこう】
全長16㎝、夏鳥。山地、森林などに生息。
渓谷に響き渡る「ピールーリー ポーピーリ ピピギッギッ」と
綺麗な声でさえずる大変人気のある鳥です。濃いブルー(瑠璃色)の背中に白いおなかとはっきりとしたコントラストです。ヒタキ科の鳥で、雌は比較的地味です。俳句にも詠われる「瑠璃長の 色のこし飛ぶ 水の上」や「この沢や 今大瑠璃の こえひとつ」などがあるじゃよ。

ゴールデンウイーク明けまではここに居てくれるだろうか。。。また来ようと心に思った🙄

【オオルリが綺麗な声で囀る姿】

こんな綺麗な声で囀るんです♪♫

本日のおまけは『キビタキ』君おでまし!

その前に、実は『キビタキ』にも会ったんですよね。大きな綺麗な声で鳴くキビタキの声を聴きながら頭上の木の上を眺める。新緑がしげり中々見つけることが出来ず、首が痛くなるほど上を眺め探すのですが、思わず「君はナレーターか!」と突っ込みたくなるほど姿が見えないんです。

そんななか、一瞬枝が揺れたのでカメラを向けるとキビタキ君が「オイラはここだよ、撮るなら撮ってみな・・」少々馬鹿にされながら撮ってやったさ。

一度だけ降りて来てくれたのですが(ほんの一瞬)思いっきり枝被りで証拠写真より酷い映りようでした。でも黄色い部分とお顔が見れました。

直ぐに木の上の方に移動し綺麗な声でいつまでも鳴いてくれました。実にいい声だ!

今日はこれで勘弁してやるよ。なんて心で思いながら、キビタキは声だけの出演で我慢することにしたわけです。そのキビタキの囀りがこれです。

コロナ禍、そして3度目の緊急事態宣言が出されましたが、ソーシャルディスタンスや感染防止対策を十二分に施し、決して感染しないよう留意してくださいね。一日も早く新型コロナウイルスが終息することを祈り、感染防止に努めましょう。

次回は『キビタキ』を撮りに行こう。鳥撮り倶楽部健在です。