鳥類界きっての釣り名人‼サギ科夏鳥『ササゴイ』

私の住む自宅近くで散歩していると、たくさんの野鳥さんに出くわす。野鳥を撮り始めて3年弱、また、新しい出会いに感謝しています。『ありがとう 日本の野鳥ちゃん』

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2020.7ササゴイ

今回であったのが、もっと小さいのがいるから中型としておきます、サギの仲間で、『ササゴイ』です。和名で『笹五位』と書きます。 運動会で6人のかけっこがいつも5着で、万年「ケツ2」と言われそうななまえですね。そうじゃないんですよ、羽縁(うえん)が笹のような模様に見えるのが由来なんですよ。

羽縁(うえん)というのは、一枚の羽毛の縁取り部分のことで、この部分の色によって、鱗模様や縞模様ができることを言うんですよ。 飛ぶ姿で模様がわかりますよ。 

引用:サントリーの愛鳥活動

羽縁(うえん)の白い模様が、笹の葉のように見えるでしょう。「僕ねゴイサギさんの仲間だよ」「羽がおしゃれでしょ」 と言いています。

ササゴイの特徴は、全長52㎝で頭は濃い青藍色(どんな色やねん!!)、背から尾は暗緑青色(なんて読むんやねん!!)翼の上面は青藍色で白い笹の葉模様の縁取りがある。後頭部に長めの飾り羽があり、首から腹は灰色(写真とラスト参考に)嘴は黒色足は黄色をしている。

日本では夏鳥として、本州以南に渡来し繁殖します。九州以南で越冬している個体のいるそうです。アジアやアフリカ、南北アメリカ大陸の熱帯から温帯に分布し繁殖しています。 海外の方のInstagram観ているとよく似た鳥さん見ますね。

野鳥きっての釣り名人といわれゆえんは、虫を咥えて、魚をおびき寄せる得意技があるんです。小枝や葉などつかう疑似餌(ルアー)で魚をおびき寄せるらしいですよ。 私の鳥撮りの師匠は、そんなレアな瞬間を捉えて写真を撮られています。

河川や湖沼などの環境をの好むので、近くの河川で探してくださいね。 テトラポットの近くや、流れの早い激しい場所で魚など捕食していて、近くにアオサギやダイサギもいます。

かなり距離があって、限界までトリミングしたので、若干画像のにじみがあり証拠写真です。

結構通って撮った写真で、ま、会えただけでも嬉しいです。

さて、次に出会うのは、どんな野鳥さんですかね。 秋から渡来する冬鳥さん、楽しみです。